2018/10/31

ブログ引っ越しのお知らせ

昨年9月からライブドアブログで始まった「ぷくおの物欲まみれ」。
おかげさまで毎日想像以上の方に見てもらえるまでに成長しました。

無料で使える上に、iPhoneでの投稿アプリも便利だったライブドアブログですが、下記の理由で引っ越しをすることにしました。

引っ越しの理由

  1. スマートフォン用デザインがカスタム不可でスマホ上で見づらい
  2. せっかく長文を書いても勝手にページが分割されてしまう
  3. カテゴリが2つまでしか選択できない

新しいサイトはブログ名は変わらず「ぷくおの物欲まみれ」のまま。

アドレスはhttps://pukuo-pukupuku.com


になります。


ブックマークをしてくださっている方は、お手数ですがURLの変更をお願いいたします。
少しでも役に立つ記事を書いていきたいと考えていますので今後ともよろしくお願いいたします。


敬具

2018年9月26日 ぷくお
 
  

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Posted by butsuyokumamire at 12:00Comments(0)ニュース | 日記

2018/09/27

scopeにてiittala / Helle マグが発売開始

  

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Posted by butsuyokumamire at 21:34Comments(0)ニュース | イッタラ

ライカ、パナソニック、シグマが協業。来春Panasonicよりフルサイズミラーレス一眼登場

  

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Posted by butsuyokumamire at 21:33Comments(0)ニュース | 家電

SONYから海水でも使える防水防塵の完全ワイヤレスヘッドセットが登場

  

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Posted by butsuyokumamire at 21:32Comments(0)ニュース | IT

2018/09/25

ようやくダイソーでウォータージャグを発見

子供の頃からキャンプに行っていますが、人生で初めてウォータージャグを購入しました。

ウォータージャグというのは、家庭用のウォーターサーバーのように大容量の水を自分のテントサイトに置いておくことで、何度も水場を往復しないで済む便利な道具になります。

以前からあったらいいなとは思っていたものの、いつも行くキャンプ場は水場も近いことから後回しになっていました。

ところが今週末行くキャンプ場は、割り当てられるサイトによっては水場まで遠いのでウォータージャグがあったら明らかに便利そうでした。

ウォータージャグは様々なメーカーから出されていますが、まずはお手軽にということで探していたのがダイソーのウォータージャグ。

ダイソーではコンパクトに折りたためるソフト式と折りたためないハード式の両方が売られていますが、清掃が簡単そうなハード式が欲しかったのですが、近場のダイソーでは数店舗回ったものの全て売り切れていました。

ちなみに、ソフト式の利点は何と言っても移動時にコンパクトになること。その代わり、使い終わった後に洗って乾かすのが面倒になります。
ハード式はソフト式のメリット・デメリットがそのまま逆転し、持ち運びにくい代わりに掃除が楽というもの。

たまたま千葉ニュータウンのダイソーに行ったところ、青と緑の2種類が合計6個売られているのを発見し、即お持ち帰り。
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パッケージの中身は蛇口とワッシャー×2、ナット、説明書となっています。
また、ジャグの容量は1ガロン(3.8L)となっています。
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全てのパーツを洗ってから、説明書通りに組み立てます。
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レバーを軽く上げ下げするだけで水が出てくる上に、奥まで操作すると水を出しっ放しにもできます。
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300円という価格にもかかわらず、結構使い勝手が良さそうなダイソーのウォータージャグ。
しばらくはこちらを使用してみたいと思います。


おしゃれウォータージャグといえばイグルーですよね。
ぷくおもキャンプで必要な水の容量や使い勝手を見極めてステップアップしていきたいです。
 
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Posted by butsuyokumamire at 20:10Comments(0)買ったもの | アウトドア用品

2018/09/24

秋の夜長に雪丘工房・灯油ランタンを磨く

[雪丘工房] ブログ村キーワード

昨日の筑波山登山で、アルト(犬・8.5kg)をバッグに入れて肩がけしたところ、寝違えたように首が動かなくなったぷくおです。

かなりの痛みで遠出する気にもなれなかったため、連休最終日は来週のキャンプに向けて道具のお手入れをすることにしました。

お手入れその1は雪丘工房さんの灯油ランタン。
最近使っていなかったのですが、その間に真鍮がくすんでしまいました。さらに付着した皮脂が酸化し、真鍮が黒くなっている箇所もあったのでピカールで磨きます。

30分ほどかけてピカールで磨いたのがこちら。
くすんだ真鍮も味わいがありますが、ピカピカの方が見ていて気持ち良いです。
こちらの灯油ランタンはキャンプ用のオイルランタンなので、各パーツが入れ子式になっていてコンパクトに収納できます。
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上蓋の両脇から伸びているフレームのスライダーを上に持ち上げるとロックが解除され、中のパーツを取り出すことができます。

上蓋を取ると燃焼用の芯が付いているオイルタンクが見えます。この下に風防のグローブ(ガラス)が収納されています。
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各パーツを取り出したのがこちら。
これだけの品が手作りされているというのが信じられません。
_DSC7469

各パーツをセットし、試験点灯です。
ちなみに燃料は室内で使うことも考えてパラフィンオイルを使用しています。
_DSC7473

部屋を暗くするとこんな感じになります。
だいたいロウソク1本分の明るさですが、ロウソクと違って風にも強いし、燃料は長時間(一般灯油で約14時間)持つので、圧倒的に使いやすいです。
_DSC7474

大切に使っていきたいランタンですが、HPを見てみると家用の少し大きめのテーブルランタンも発売されていました。

テーブルから少しだけ離れた場所にテーブルランタン、手元に現在持っている灯油ランタンを置いたら絵になるだろうな〜と、ちょっとだけ物欲が刺激されたぷくおでした。

今週はキャンプに向けて、道具のメンテナンスや新たに購入した道具の使用準備を引き続き行いたいと思います。


今回お手入れしたもの

雪丘工房「灯油ランタン
 重さ:85g
 収納時大きさ:高さ9.5cm、幅7.5cm
 燃料容量:約50cc
 燃焼時間:一般灯油で約14時間
 素材:真鍮、ステンレス硬線
 ※雪丘工房さんでは他にもキャンドルランタンのUCOに合うオイルカートリッジなども製作されています。



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Posted by butsuyokumamire at 23:55Comments(0)日記 | アウトドア用品

2018/09/23

三連休中日の筑波山でまさかの登山渋滞にはまる…

三連休中日の日曜日、茨城県の百名山・筑波山へ登ってきました。
今回はのんびりと秋の山を楽しもうということで、筑波山ロープウェイ麓駅のつつじヶ丘駅から女体山を目指すおたつ石コースを登り、男体山の自然研究路を目指す予定を立てました。

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コースタイムは
・つつじヶ丘駅→女体山山頂:45分(YAMAP)、60分(筑波山HP)
・女体山山頂→男体山山頂:15分
・自然研究路:一周60分

このようなコースタイムなので、つつじヶ丘駅を拠点にしてくるっと一周して戻ってくればちょうどいいかな。なんて考えていました。

いざ筑波山へ

筑波駅近くを通り、筑波山の麓までは順調に進んでいました。

ところが、麓から少し上がったケーブルカーの麓駅でまず駐車場渋滞が発生。

やっぱり三連休だから結構人出があるのかな。なんてこの時は気安く考えていました。

ケーブルカー駅周辺の駐車場渋滞を抜けて順調に高度を稼ぎ、つつじヶ丘駅に向かいます。

ところが、つつじヶ丘駅手前約1kmあたりから駐車場渋滞に捕まってしまい、結局駐車するのに40分ほどかかってしまいました。

駐車後、靴を履き替えたりして準備をしているうちにお昼を過ぎてしまったため、山頂近くで食べる昼食を駐車場近くの登山道に入ったところで食べました。

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登山口は写真中段の巨体ガマガエルの左側にある鳥居になります。

結構急な階段を登った直後から岩が点在する登山道になります。
それなりに傾斜のある斜面が続き、早くも汗ばんできました。
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のんびりと歩みを進めて20分ほどで緩斜面に入ります。
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結局登山口から白雲橋コースとの合流地点まで、コースタイムが25分のところ、岩場でアルト(犬)を抱っこしたりしていたせいか、40分もかかって到着。段々と当初計画に綻びが出てきました。
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白雲橋コースからもかなり人が来るのか、一気に人が増えます。
さらに悪いことに、ここから登山道は前日に降った雨の影響でかなりぬかるみ、アルトを抱っこする場面が増えて体力を削られていきます。
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しばらく歩くと巨岩・奇岩が多数出てきます。
こちらは弁慶七戻し。
登山道下からは単なる岩の割れ目のようですが、
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裏に回ると巨岩が挟まった下をくぐり抜ける場所というのがよく分かります。
この場所で地震とかに遭遇したくないですね…
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道はさらに傾斜を増していき、もともと滑りやすい岩が登山者によって磨かれ、さらに雨の影響でよく滑ります。
こういう時は少しでも手前側に傾斜している岩には足を乗せてはダメですね。
ぷくおも一回滑って冷やっとしました。
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こちらは岩の姿が出てゆく船と入ってくる船に見える出船入船。
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ここまでは遅いなりにも順調に来ていましたが、最大の誤算が発生しました。
それは、まさかの登山渋滞。

先ほどの白雲橋コースとの合流地点から女体山山頂までコースタイム20分とされていますが、残り1/3位の場所から渋滞となっていました。
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牛歩で進むので、途中途中の景色がしっかりと見られました。
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結局登山口から2時間10分かかって筑波山女体山山頂(標高877m)に到着。
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少し霞んでいましたが、関東平野が見渡せて気持ちいいです。
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とはいえ山頂は狭く人も多かったので、すぐに離れます。
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無事に山頂まで着きましたが、駐車場待ちで40分、おたつ石コースでコースタイムより+85分。合計約2時間の遅れとなってしまったため、今回は男体山と自然研究路はパス。

さらにアルトを連れて(抱っこして)滑りやすい岩山を下山するのは危険なので、ロープウェイで戻ることにしました。
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結構並んでいましたが、20分ほどで乗車。
ロープウェイの料金は、大人620円(片道)・1,100円(往復)、小児310円(片道)・550円(往復)。手回品(ペット)200円となっています。

ペットは全身が隠れるバッグやクレートなら乗車可能となっていて、各種クレートの無料貸し出しもあります。

アルトはいつものバックに入り込み、メッシュ越しに周囲を観察。
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下りのロープウェイは浮遊感があって楽しいですね。
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ロープウェイの中からも綺麗な景色を堪能。
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あれだけ苦労して登った道がわずか6分で戻ってきました。すごろくの「振り出しに戻る」並みの瞬間移動です。
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写真奥の突出したピークが女体山。
改めて見ると距離もしっかりありそうだというのがよく分かります。

今回は山頂付近は涼しいという天気予報だったので、靴以外は街中と同じ格好で登ってしまいましたが、他のコースに比べてスタート地点の標高が高いおたつ石コースであってもきちんとした装備で登らなければいけないというのを身に染みて感じました。

また、登山渋滞で立っている時間が長かったこと、男体山方面にも行けなかったことから達成感が低かったので、近いうちにリベンジしたいですね。

筑波山は眺望が素晴らしいのと、いろんなコースがあるので何度も楽しめそうです。


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Posted by butsuyokumamire at 23:30Comments(0)国内旅行 |