2018/09/27

ライカ、パナソニック、シグマが協業。来春Panasonicよりフルサイズミラーレス一眼登場

  
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2018/09/20

パナソニックから業界初となる4Kチューナー内蔵レコーダーが発表

2018年12月1日から始まる4K衛星放送。
その高精細映像を録画するブルーレイハードディスクレコーダー「DMR-SUZ2060」がようやく発売されました。

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DMR-SUZ2060の発売は11月16日で、価格はオープンプライス、推定市場価格は13万円前後(税別)の見込みとのことです。

DMR-SUZ2060が搭載するチューナー数は、BS4K・110度CS4K放送、地上デジタル放送、BS・110度CSデジタル放送:1、地上デジタル放送、BS・110度CSデジタル放送:2の計3ch。

また、HDD容量は2TBとなっています。

もちろん4K衛星放送だけではなく、4Kの映像が収められたUltra HD ブルーレイの再生や4K/HDRが配信されているNetflixやAmazonプライム・ビデオをはじめとするインターネット動画も対応しています。

さらに、接続するテレビに合わせて映像フォーマットを自動で調整する機能や、外出先でもスマホから放送中の番組や録画番組、ディーガ内に保存した音楽・写真・動画などを楽しめたり、録画予約も出来るようになっています。

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詳細はこちらから

ぷくおの感想

ようやく4K衛星放送が録画できるレコーダーが発売されました。

少し値段が高いですが、いち早く4K放送が視聴できる環境が整っている方で、録画を考えているのであれば要チェックな製品ですね。

今後出てくる他メーカーのレコーダーも気になりますね。



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Posted by butsuyokumamire at 21:00Comments(0)

2018/09/19

【ビタントニオ】温調ドリップケトル・ACTYが気になる

玄米茶・ほうじ茶・中国茶・紅茶は100度
コーヒーは85〜90度
煎茶は70〜80度
玉露は50度
 
こんな風に飲みたい物によって美味しさを引き出す湯温は異なりますが、キッチン・生活家電ブランドのビタントニオから温調ドリップケトル・ACTY(アクティ) が発売されると知り、早速気になっています。

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アクティはバリスタ・焙煎士の向山岳さんと共同開発したハンドドリップのための温度調節機能付き電気ケトル。

狙ったポイントに思い通りの湯量を落とすことができるよう、何度も調整を重ね絶妙なバランスになるよう細口ノズルとハンドルが設計されているそうです。

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コーヒーを淹れるのに最適なデザインはもちろん、風味の決め手となるお湯の温度を3つの機能でコントロール。

●温度調節機能
 50℃~100℃まで、1℃刻みの温度設定が可能
●30分保温機能
 設定温度に達したら30分間保温、自動で電源OFF
●バリスタ機能
 ハンドドリップ中、お湯の温度を一定に保つ向山さん監修の独自機能ケトルを電源プレートに戻すと、設定温度に再加熱・保温します

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温度調節幅が広いので、コーヒーだけではなくお茶や粉ミルクの調乳にも便利そうです。

主な仕様

外形寸法:本体のみ:約W300×D140×H164mm、電源プレート設置時:約W300×D202×H195mm
質量:約1.1kg
定格容量:約800ml
消費電力:1200W
希望小売価格:オープン価格
発売予定日:2018年9月下旬
製品情報:公式サイト

ぷくおの感想

ぷくおの家では現在ティファールの電気ケトルを使用していますが、沸騰させる機能しかない上にノズルが幅広いためコーヒーを淹れるのが難しいのが難点。

また、コーヒーはお湯の温度が1度違うだけでも違う味になるということなので、アクティなら湯温による味の変化なんかも楽しめそうでいいなと思いました。

 

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Posted by butsuyokumamire at 22:45Comments(0)

2018/09/15

ダイソンから60年間使用可能なデスク/フロアライトが登場

[ダイソン] ブログ村キーワード 
  先日バルミューダのデスクライトをご紹介したばかりですが、Dysonからも新型ライトが登場しました。

ダイソンのライトといえば、ドイツ製品のような(※ダイソンはイギリス製)直線基調のデザイン。

そして、発光素子・LEDの寿命を伸ばすためのヒートパイプテクノロジーが特徴です。

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そんなダイソンのライトから新たにDyson Lightcycle シリーズが出てきました。

Dyson Lightcycle

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今回の目玉は時刻に応じた適切な光と周囲の光に合わせて輝度を自動調整、そして人感センサーで省エネを実現という3点。

・時刻に応じた適切な光

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 今回、ついにスマートフォンのアプリに対応しました。その結果、単なる照明のオンオフに対応しただけではなく、住んでいる地域の時刻に応じた色を明るさを再現。

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 室内にいても自然のサイクルを感じられるのは体内リズムを整えてくれそうな感じがします。
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 もちろん照明なので活躍の場は夜間ですが、その際もアプリによって様々な明るさ・色温度のモードを切り替えられるほか、アプリや本体のタッチセンサーから自分好みの明るさ・色温度に切り替えることも可能です。

・明るさの自動調整

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 本体に内蔵されたアンビエント照明センサーにより作業面の光の変化を検知し、輝度を補正して明るさを一定に保つそうです。

・省エネ

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 人感センサーを内蔵しており、人などの動きが2分間なければ減光、そこで動きがなければ10秒後に完全消灯することで省エネに貢献。

モデル

Dyson Lightcycleは10月3日より発売予定となっていて、卓上用の「Dyson Lightcycle タスクライト」とフロア用の「Dyson Lightcycle フロアライト」の2種類あります。

色はそれぞれホワイト/シルバーと、ブラック/ブラックの2種類。

主な仕様、価格

Dyson Lightcycle タスクライト CD05

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質量:4.10kg
演色評価数:90Ra
明るさ:100〜1,000lx
色温度:2,700〜6,500K(電球色〜白光)
本体サイズ(高さ×幅×奥行き):H703 x W560 x D190mm
消費電力:15.8w
価格:69,120円(税込)

Dyson Lightcycle フロアライト CF05

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質量:7.18kg
演色評価数:90Ra
明るさ:100〜1,000lx
色温度:2,700〜6,500K(電球色〜白光)
本体サイズ(高さ×幅×奥行き):H1407 x W700 x D300mm
消費電力:15.8w
価格:92,880円(税込)


ぷくおの感想

スッキリとした工業製品というデザインのDyson Lightcycle。

シンプルなデザインと長寿命を実現するための技術、生活を豊かにしてくれる機能が備わっているのが魅力ですが、バルミューダのデスクライトに比べて少し演色評価数が低いのが気になります。

もちろん90Raという値は素晴らしいのですが、安くはない製品なので、できることならもっと演色性の良いLEDを使ってくれていたらよかったなと思います。

またブルーライトについても色温度を下げて調整と書かれているので、LEDがフル発光した際に青色の過大なピークがあるのかが不明です。

バルミューダはこの2点の対策がしっかりしていますが、色温度が5,700Kと少し低いのがネック。ただ、寿命については40,000時間を謳っていて、ダイソンと同じく1日8時間使用した場合は年数にして13.7年と何も問題ありません。

こういったことを考慮すると、パソコン作業や生活の中でのランプは、標準光源よ色温度が出せたり様々なモードが切り替え可能なDyson Lightcycle。

大人よりもブルーライトの影響を受けやすく、様々な色を使うお絵かきなどを行う子供用にはバルミューダ The Lightがより適しているのかなと思いました。

製品詳細はこちらからどうぞ


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Posted by butsuyokumamire at 13:30Comments(0)

2018/09/14

テクニクス(パナソニック)より高音質ワイヤレススピーカーシステム登場

パナソニックの音響機器向けブランドであるテクニクスより、高音質ワイヤレススピーカーシステム「SC-C50」が2018年10月26日に発売されます。
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登場した背景としては、音楽ストリーミングサービスの拡大やハイレゾ音源の普及など、音楽を楽しむ環境が多様化しており、さまざまな音楽コンテンツを高音質で楽しみたいというニーズが高まっていることが挙げられます。

特徴

  • 3組の同軸ホーンユニットとサブウーハーを搭載。
  • コンパクトボディながら豊かなステレオ音場が部屋中に広がる 簡単操作で、設置した場所に合わせて最適な音質に自動調整する 「Space Tune™ Auto」搭載
  • 音楽ストリーミングサービスやハイレゾ音源など、幅広い音楽コンテンツを ワイヤレスで快適に楽しめる操作性

主な仕様

総合電源AC 100V、50/60Hz
消費電力42W
電源切
(スタンバイ)
時の消費電力
Network Standby Off0.2W
Network Standby On
(無線LAN接続設定時)
2.0W
Network Standby On
(有線LAN接続設定時)
2.0W
寸法(幅×高さ×奥行)375mm × 220mm × 197mm
質量約5.9kg
アンプ部定格出力フロントスピーカー(L/R)
20W + 20W
(1kHz、T.H.D. 1.0%、8Ω、20kHz LPF、JEITA)
フロントスピーカー
(センター)
20W
(1kHz、T.H.D. 1.0%、8Ω、20kHz LPF、JEITA)
サブウーハー40W(100Hz、T.H.D. 1.0%、4Ω、20kHz LPF、JEITA)
スピーカー部
フロント
スピーカー
(L/C/R)
形式2ウェイ、2スピーカーシステム(密閉方式)
ウーハー6.5cm×1/ch、コーン型
ツィーター1.6cm×1/ch、ドーム型
サブウーハー形式1ウェイ、1スピーカーシステム(バスレフ方式)
サブウーハー12cm×1/ch、コーン型
Bluetooth®バージョンBluetooth® Ver. 4.2
送信出力Class 2(2.5mW)
対応プロファイルA2DP、AVRCP
対応コーデックAAC、SBC
通信方式2.4 GHz Band FH-SS
見通し通信距離約10m(※4)
入出力
端子部
USB
タイプAコネクタ USB 2.0 High-speed
DC 5V、最大500mA USB Mass Storage Class
ファイルシステム:FAT16、FAT32、NTFS
イーサネット
インターフェース
LAN(100BASE-TX、10BASE-T)
AUX入力(※2)ステレオ(Φ3.5mm)
デジタル入力(※2)光デジタル入力(光角型端子)
サポートフォーマットLPCM
USBサポートコーデック
ネットワーク再生対応コーデック
WAV・AIFF
32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/
16、24、32bit
FLAC・ALAC
32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/
16、24bit
DSD2.8、5.6、11.2MHz
AAC32、44.1、48、88.2、96kHz/16~320kbps
MP332、44.1、48kHz/16~320kbps
Wi-Fi部規格
IEEE802.11a(※5)/b/g/n/ac
ARIB STD-T71(5GHz帯)、
ARIB STD-T66(2.4GHz帯)
(5GHzは屋内使用限定)
周波数帯域2.4GHz帯 / 5GHz帯
セキュリティWPA™ / WPA2™
暗号化方式TKIP / AES
認証方式
PSK
WEP(64bit/128bit)
付属品電源コード×1

ぷくおの感想

高音質再生が出来て、ストリーミングやワイヤレス再生が出来るシステムは人気が出てきているジャンル。

特に今回発表されたSC- C50で注目しているのが、Space Tune™ Autoという機能。

こちらは本体に内蔵されたマイクやiOSアプリを使用して、テストトーンを測定し、壁からの距離や反射の影響などを解析し、設置環境とリスニングポジションに合わせた最適な音質に近づけることができます。

オーディオは高い装置を買えば即いい音が楽しめるものではなく、設置環境を追い込んでいかなければいけないのが難しいところですが、この機能を使えば簡単に追い込んで行くことができそうです。

また、しっかりした音を出すための筐体や電気回路周りもこだわっている模様なので、発売されたら試聴してみたいと思います。


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